プライバシーポリシー
WOLFS運営事務局(以下「運営」といいます)は、アプリ「WOLFS(ウルフズ)」(以下「本サービス」といいます)における利用者の個人情報(公式サイト(https://wolfs.jp)を閲覧した方の情報を含みます)を、個人情報の保護に関する法律その他の法令に従い、以下のとおり取り扱います。本サービスは性的指向に関わる情報を扱うため、通常よりも慎重な取り扱いを基本方針とします。
1. 取得する情報
- 電話番号(SMS認証とログインに使用します。他の利用者には表示しません)
- パスワード(暗号化された形で認証サービスに保存され、運営も内容を知ることはできません)
- 生年月日(18歳以上であることの確認、年齢表示と、年齢に応じた料金(U-22割)の適用に使用します。生年月日そのものは他の利用者に表示しません)
- 生年月日の修正の記録(登録から24時間以内にご自身で修正した場合と、運営がご本人であることを確認したうえで修正した場合の、修正の日時、修正前と修正後の生年月日、修正したのがご本人か運営か)
- プロフィール情報(表示名、身長、体重、体型、目的、自己紹介、写真、好みのタイプ(年齢・身長・体重の範囲と好きな体型)、趣味・得意なスポーツ(自由に入力した語)、お酒・タバコ(飲む・吸うなどの頻度。20歳以上の方のみ)、パートナーの有無(あり・なし)。好みのタイプ・趣味・得意なスポーツ・お酒・タバコ・パートナーの有無の登録は任意です)
- サイド(「おおかみ」か「うさぎ」。登録のときに選んでいただきます)と、サイドを最後に変えた日時(サイドは、変えてから30日間はもう一度変えられないため)
- 位置情報(後述の方法で丸めた値のみ保存します。端末が知らせる、位置を変更するアプリ・ソフトウェアで作られた位置かどうかの印を含みます)
- いいね、足あと、メッセージ、ブロック、通報の記録
- 投稿(ひとこと・写真、公開範囲、近くのタイムラインに表示するかの設定)と、投稿へのいいね・ファイト!(投稿を応援する印)
- 広告の報告の記録と、広告のタップの回数(タップは、あなたを識別しない形で、広告ごとの回数だけを記録します)
- メッセージの既読の記録(会話ごとに、あなたがどこまで読んだか(読んだ最後のメッセージの時刻))
- メッセージの入力中の状態(会話ごとに、あなたが最後にメッセージを入力した時刻。入力途中の文字は記録しません)
- プレミアムの購入の情報(購入したストア・商品・期間・有効期限・自動更新の有無・返金や取り消しの有無などの状態と、購入を確かめるためにストアが発行する識別子(App Store の取引の識別子、Google Play の購入トークン・注文番号)。App Store・Google Play から取得します。U-22割のプランの購入では、購入の時点の年齢と U-22割の対象だったかどうかも記録します。カード番号等の決済情報は取得しません)
- あなたが他の利用者に付けた名前(あなたにだけ表示します。相手には、名前を付けたことも、付けた名前も伝えません。「通知に名前と内容を表示する」がオンのときは、その相手からの通知にもこの名前を表示します)
- プレゼントキャンペーンの記録(抽選の対象を決めるための、その月にアプリを利用したことの記録、抽選と当選の記録と、当選した場合に入力いただく賞品の送り先(氏名・郵便番号・住所・電話番号))
- 端末情報(OS、アプリのバージョン、プッシュ通知用のトークン、不正利用防止のための端末確認情報)
- 通信の記録(端末のIPアドレス、端末の種類などの情報(ユーザーエージェント)、サーバーの動作の記録(ログ))
- お問い合わせの際にいただく情報(メールアドレス、お問い合わせの内容、ご本人確認のためにお知らせいただいた情報。生年月日の修正のご依頼では、生年月日が分かる書類の画像をお送りいただくことがあります。書類の画像は、確認したあと削除します)
- 公式サイト(https://wolfs.jp)を閲覧したときの情報(IPアドレス、ブラウザの種類など。公式サイトは Google の Firebase Hosting と Cloud Functions で配信しています)
2. 性的指向に関する情報の取り扱い
本サービスを利用していること自体が、利用者の性的指向を推測させる情報になり得ます。運営はこのことを踏まえ、次のとおり取り扱います。
- 本サービスの利用の事実やプロフィールを、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく第三者に提供しません。
- 本サービスには、運営が直接契約した広告主の広告を「広告」と表示して掲載します。広告の出し分けには、おおよその地域・年齢・期間と、あなたが選んだサイド(おおかみ/うさぎ)だけを使い、それ以外のプロフィールの内容・メッセージ・閲覧の履歴は使いません。広告目的で利用者の個人データを第三者(広告主を含みます)に提供することはなく、外部の広告配信の仕組み(広告ネットワーク、広告用の識別子など)も使いません。
- プッシュ通知に相手の表示名(あなたが相手に名前を付けている場合は、その名前)とメッセージの内容(写真の場合は「写真が届きました」)を表示するかどうかは、アプリの「設定 > 通知」の「通知に名前と内容を表示する」で選べます(初期設定は「表示する」です)。通知はロック画面に表示されることがあるため、気になる場合はこの設定をオフにしてください。オフにすると「メッセージが届きました」のような決まった文言だけを表示します。端末の通知設定で、ロック中は通知の内容を隠すこともできます。
- アプリロック、チャット・プロフィール・投稿の画面でのスクリーンショット・画面収録の防止(Android では撮影を防ぎ、iOS では画面収録時に内容を隠します。iOS のスクリーンショットは OS の仕様上防げません)、距離の非表示、一覧からの非表示、既読と入力中を相手に知らせない設定などの機能を無料で提供します。
- 利用者による他者の性的指向の暴露(アウティング)は規約で禁止し、通報があれば厳正に対処します。
3. 位置情報の取り扱い
- 端末から送信された位置は、サーバーで約100メートル四方の区画に丸めてから保存します。正確な座標は保存しません。
- 約100メートル四方の区画は、あなたの画面に表示する他の利用者との距離の計算、下記の「近い距離の表示」と、位置を変更するアプリの位置が届いたときに最近いた場所と同じ場所かどうかの確認(下記の「位置の偽装への対策」)にだけ使い、位置の送信が止まってからおよそ24時間で使わなくなり、運用中のデータから自動で削除します(週1回のバックアップには最大4週間残ります。下記)。
- 他の利用者に表示するあなたとの距離は、より粗い約500メートル四方の区画をもとに、最大1km程度わざとずらした位置から計算します。同じ場所に戻ったときに同じ区画を使うため、最近使ったこの区画(最大3つ)を保存します。これらは、最後に位置を受け付けてから30日を過ぎると自動で削除します。
- 近い距離の表示: 設定の「近い距離を表示する」は、初期設定でオンになっています。オンの間は、同じ設定がオンになっている近くの利用者(おおむね1キロメートル以内)に、あなたとの距離を「100m以内」「約200m」〜「約900m」のように100メートル単位で表示し、あなたにも相手の距離を同じように表示します。設定はいつでも変更でき、オフにすると、あなたとの距離は近い距離(100メートル単位)では表示されず、あなたにも他の利用者の近い距離は表示されません。この表示は、承認済みの写真がある場合に限ります。あなたに相手の近い距離を表示するのは、その時点で、あなたとの近い距離も相手に表示される状態にある場合に限ります。この距離は、あなたの位置を、あなたと上記の約500メートル四方の区画の組み合わせごとに決まった向きと距離(最大50メートル程度)だけわざとずらしてから約100メートル四方の区画に丸めた位置(約100メートル四方の区画と一緒に保存し、一緒に削除します)をもとに計算し、最後にアプリから位置を受け付けてから24時間の間、アプリを閉じた後も含めて表示します(24時間を過ぎると、相手にもあなたにも近い距離は表示しません)。アプリを閉じても近い距離の表示は止まらないため、表示されたくない場合は、設定で「近い距離を表示する」をオフにしてください。「距離を表示しない」「近くの人に表示しない」をオンにしている間は表示しません。位置を変更するアプリ(疑似ロケーション)の利用が検知された場合などは、近い距離の表示を一時的に止めることがあります(止めている間は、相手にもあなたとの近い距離を表示しません)。また、運営の判断で、全員の近い距離の表示を止めることがあります。
- 位置の偽装への対策: 端末が、位置を変更するアプリ(疑似ロケーション)やソフトウェアで作られた位置だと知らせた位置は受け付けません(位置は前回のままになります)。その位置が、あなたが最近いた約100メートル四方の区画と違う場所だった場合は、24時間、近い距離の表示を止めます。また、前回受け付けた位置から数百km以上離れた位置を受け付けたときは、その時刻・おおよその移動の距離・前回の位置からの時間を記録し(位置そのものは記録しません)、こうした移動が短い時間に何度もあった場合は、不正な位置の送信がないかを運営が確認するための記録(時刻・距離・回数)を残します。旅行や出張でも記録されることがあり、この記録だけで利用を止めることはありません。回数を数えるための記録は、数えるのに使わなくなった分を次に位置を受け付けたときに削除し、最後に位置を受け付けてから30日を過ぎると位置の情報と一緒に自動で削除します。
- 運営は、障害やデータの破損に備えて、データベース全体のバックアップを週1回作成し、4週間保存しています(保存場所はデータベースと同じ東京リージョン(日本)です)。バックアップには、作成した時点の上記の位置の情報(約100メートル四方の区画、近い距離の表示に使うずらした位置、約500メートル四方の区画)も含まれ、位置の情報だけを除くことはできません。そのため、位置の情報は、運用中のデータからは上記のとおり削除します(約100メートル四方の区画は、位置の送信が止まってからおよそ24時間で使わなくなり、自動で削除します)が、削除の前に作成したバックアップには最大4週間残り、バックアップの保存期間が過ぎると自動で削除されます。バックアップは、障害などからの復旧のためにだけ使います。
- 他の利用者には、あなたの座標を一切送信しません。距離は「1km以内」「約3km」などの1キロメートル単位の幅(近い距離の表示では「100m以内」「約300m」などの100メートル単位の幅)でのみ表示します。
- 距離は、あなたが最後にアプリから送った位置からのものです。位置を受け付けてから10分を過ぎると、他の利用者には、距離の幅とあわせて、その位置を受け付けたおおよその時刻(例「3時間前」)も表示します(「近くの人に表示しない」をオンにしている間は、最終ログインと同じく時刻を表示しません)。
- 位置を偽装するなどして多くの場所から繰り返し調べられた場合、距離の幅から、アプリを使っている(最後に使った)おおよその場所を推測される可能性があります(「近い距離を表示する」がオン(初期設定)の場合は100メートル程度の範囲、オフの場合は1〜2キロメートル程度の範囲)。自宅や職場の近くでは「近い距離を表示する」をオフにし、「距離を表示しない」「近くの人に表示しない」もご利用ください。
- 設定で「距離を表示しない」をオンにすると、他の利用者には距離が表示されません。
- 設定で「近くの人に表示しない」をオンにすると、近くの人一覧にあなたが表示されなくなります。
- 近くのタイムライン: 投稿を「近くのタイムラインにも表示する」にした場合、近くの利用者のタイムラインに、近くの人の一覧と同じ方法で計算した距離の幅(あなたと相手の両方が「近い距離を表示する」の条件を満たす場合は「100m以内」「約300m」などの幅、それ以外は「1km以内」「約3km」などの幅。「距離を表示しない」をオンにしている間は表示しません)とともに、投稿してすぐに表示します。距離は、あなたが最後に送った位置から計算し、位置を受け付けてから10分を過ぎると、いつの位置か(例「3時間前の位置」)も表示します(アプリを使っている間は数分ごとに送るため、投稿した場所に近い位置になります)。投稿そのものには位置を保存しません。今いる場所が分かる写真・文章を投稿するときはご注意ください。
- 広告の出し分け: 地域を限った広告は、上記の約500メートル四方の区画をもとに、運営のサーバーの中だけで地域の内か外かを判定します。位置を広告主に送ることはありません。
- 公式サイトの統計: サイド(おおかみ/うさぎ)を選んだ方の、最後にアプリから受け付けた位置(上記の、他の利用者との距離に使うわざとずらした位置。受け付けてから30日以内のもの)がどの都道府県にあるかを1日1回数え、都道府県ごとのおおかみとうさぎの割合(四捨五入した整数のパーセント)を公式サイト(https://wolfs.jp)の地図と表で公開します。公開するのは数えた方が50人以上の都道府県の割合だけで、人数・個々の方の位置・会員ID・プロフィールは公開しません(特定の個人を識別できない統計情報です)。「近くの人に表示しない」をオンにしている方、利用停止中の方、退会の手続き中の方は数えません。運営のサーバーには都道府県ごとの人数だけを保存し(毎日上書きします)、一人ごとの記録は作りません。
- 位置情報の利用は、端末の設定からいつでも停止できます(停止すると近くの人を探す機能は利用できません)。
3-2. メッセージ・画像・投稿の自動確認と、通報時の確認
- 利用者の安全確保と、売買春・未成年・詐欺・わいせつな画像などの規約違反の防止のため、新規登録時の個別の同意に基づき、メッセージの本文を禁止語句と自動で照合し、メッセージで送信された画像を Google の Cloud Vision API で自動判定します。プロフィールの名前・自己紹介・趣味と得意なスポーツの語・写真も同様に確認します。Cloud Vision API は、画像を判定のためにだけ処理し、ディスクに保存しません(処理の場所は特定の国や地域に限られず、日本の外で処理されることがあります)。本文の照合は運営のサーバー(Google の東京リージョン)の中で行い、ほかの事業者やサービスには送りません。
- この確認は運営が行い、画像の自動判定は運営の委託先の Google(「6」)が行います。この確認への同意は、新規登録の際に、利用規約への同意とは別に、利用者の全員からいただいています(メッセージの相手も、同じ確認に同意しています)。
- メッセージ(本文・画像)は、確認が終わるまで相手の端末に送りません(確認は通常は数秒以内に終わります。障害などで確認が遅れた場合は最長でおよそ1日かかり、それまでに確認できなかったメッセージは送信できなかったものとして扱います)。禁止語句に該当したメッセージは相手に届けず(相手への通知もしません)、本文・画像を削除したうえで、送信者にのみ理由を表示します。自動確認のために本文や画像の写しを作ることはありません。届けなかったメッセージは、送信者に理由を表示するため、届けなかったことと理由(禁止語句・画像の判定など)だけを会話の記録に残します。また、サーバーの動作の記録には、会話とメッセージの識別子と理由を残します(本文は含みません。「8」のとおり原則として30日で削除します)。自動確認の結果を広告などほかの目的に使うことはありません。
- 18歳未満の利用の防止と、売春・援助交際・勧誘・詐欺の防止のため、運営が定めた言葉(禁止語句を含みます。一覧は公開しません)を含むメッセージがあると、その記録(送信者の会員ID、会話とメッセージの識別子、当たった言葉と分類、日時。本文は含みません)を1年間保存します。運営の担当者は、このうち18歳未満の疑い・売春や援助交際・勧誘・詐欺などに関わる記録について、そのメッセージと、同じ会話の前後それぞれ3件までのメッセージの本文を確認することがあります(写真は確認せず「写真」とだけ表示します。確認できるのは、会話の2人ともこの確認に同意している場合で、記録から30日以内に限ります)。確認のためにメッセージの写しは作らず、確認するたびに、確認した担当者・日時・対象の会話とメッセージの識別子を記録します(3年間保存)。会話の2人のどちらかがこの確認に同意していない場合は、誰の・どの会話かを記録せず、分類ごとの件数だけを数えます。
- 運営が定めた言葉に当たったことは、運営の担当者に通知します。通知(運営の連絡用のチャットサービス Discord。米国の Discord Inc. のサービスです)には、場所の種類・分類・件数と、運営の確認用の画面の場所だけを送り、メッセージの本文・メッセージで当たった言葉・会員ID・名前など会員を特定する情報は送りません。
- 通報があった場合、運営の担当者が、通報した人と通報された人の会話の直近のメッセージと画像を確認します。確認と再発防止、捜査機関への協力(児童の性的虐待コンテンツの通報を含みます)のため、これらの写しを運営だけが閲覧できる領域に保存します(通報から1年間。当事者がアカウントを削除した場合も保存します)。
- 上記(運営が定めた言葉に当たったときと、通報があったとき)以外の目的で、運営がメッセージの内容を閲覧することはありません。
- この確認への同意は、アカウントを削除することでいつでもやめられます(「8」)。本サービスはすべてのメッセージを確認するため、同意をやめてメッセージ機能を使い続けることはできません。アカウントを削除した後に、新たにメッセージを確認することはありません。ただし、削除の前に通報があった会話の写しは、通報の確認と捜査機関への協力のため運営の担当者が確認することがあり、上記の期間保存したのち削除します。
- この確認についてのお問い合わせは、下記の窓口(support@wolfs.jp)で受け付けます。
- 投稿(ひとこと・写真)も、公開の前に、禁止語句・連絡先の照合と Cloud Vision API による写真の判定(写真に写った文字の読み取りを含みます。読み取った文字は判定にだけ使い、保存しません)を行います。運営の確認が必要と判断したものは、運営の担当者が内容を確認してから公開します。
- プロフィール(名前・自己紹介・趣味と得意なスポーツの語)と投稿(写真に写った文字を含みます)に運営が定めた言葉が含まれるときも、その記録(会員ID、場所、当たった言葉と分類、日時。本文は含みません)を1年間保存し、運営の担当者が内容を確認します(運営の担当者への通知には、場所の種類・分類と当たった言葉を送り、会員ID・本文は送りません)。
- 投稿が通報された場合、通報の時点の投稿の写し(本文・写真・公開範囲・公開日時)を、運営だけが閲覧できる領域に通報から1年間保存します。
4. 利用目的
- 本サービスの提供(近くの利用者の表示、いいね、足あと、メッセージ、投稿の公開範囲に応じた表示とタイムライン等)
- 広告の掲載(おおよその地域・年齢・期間・サイドによる出し分けと、配信数・タップ数の集計)
- サイドごとのお知らせ・イベントの表示と、サイドごとの人数の集計(個人を特定できない人数だけを使います)、都道府県ごとのおおかみ・うさぎの割合の公式サイトでの公開(特定の個人を識別できない統計情報だけを公開します。「3」)
- 本人確認、年齢確認、不正利用・なりすまし・業者の防止
- 通報への対応、規約違反への対処、利用者の安全確保
- お問い合わせへの対応、重要なお知らせの送信
- プレミアム(アプリ内課金)の購入の確認、購入とアカウントの結び付けと状態の管理、不正な利用(1つの購入を複数のアカウントで使うことなど)の防止
- 年齢に応じた料金(U-22割)の適用(ご登録の生年月日から、購入画面に表示するプランを決め、U-22割のプランの購入の時点で対象だったかを確かめます)
- プレゼントキャンペーンの実施(抽選の対象の判定、当選のお知らせ、賞品の発送と発送についてのご連絡。送り先は、賞品の発送とそのご連絡のためだけに使います)
- 個人を特定できない形に加工した統計情報の作成とサービス改善
5. 他の利用者に公開される情報
表示名、年齢、サイド(おおかみ/うさぎ)、身長、体重、体型、目的、自己紹介、好みのタイプ・趣味・得意なスポーツ・お酒・タバコ・パートナーの有無(登録した場合。お酒・タバコは、あなたと相手の両方が20歳以上の場合だけ表示します)、承認済みの写真、あなたがもらったいいねの数(投稿へのいいねは含みません。数だけで、誰からのいいねかは表示しません)、おおよその最終ログイン時刻、距離の幅とその距離のもとにした位置のおおよその時刻(非表示設定時を除く。「3」)が、ログイン中の他の利用者に表示されます。ブロックした相手・ブロックされた相手には表示されません。
メッセージをやり取りしている相手には、あなたが相手のメッセージをどこまで読んだか(「既読」)と、あなたがチャット画面でメッセージを入力していること(「入力中」の印)が表示されます。これらは、あなたと相手の両方が設定の「既読と入力中を相手に知らせる」をオン(初期設定)にしている場合だけ表示され、どちらかがオフにしている間は、どちらにも表示されません。オフの間に読んだことは記録せず、後からオンに戻しても相手に伝えません(オンに戻したあとに新しいメッセージを読んだときは、そこまでのメッセージが既読になります)。オフの間は入力中の状態も記録しません。入力中の状態は、最後に入力した時刻だけを記録し(入力途中の文字は、送信するまで相手にも運営にも送られません)、送信したとき・入力欄を空にしたとき・チャット画面を離れたときに削除します(削除できなかった場合も、通常は1日以内に自動で削除します)。ブロックした相手・ブロックされた相手、利用停止中の相手には表示されません。
投稿は、あなたが投稿ごとに選んだ公開範囲(ログイン中の全員、あなたがいいねした相手、お互いにいいねした相手)の利用者に、あなたのプロフィールとタイムラインで表示されます(あとからいいねした相手にも、それまでの投稿が表示されます)。投稿は公開するとすぐに表示され、他の利用者には投稿した時刻と、近くのタイムラインでは距離の幅(近くの人の一覧と同じ幅。「3」)も表示します。投稿へのいいね・ファイト!の数はあなたにだけ表示し、誰が押したかは表示しません。投稿は Web には公開せず、本サービスの外からは見られません。ブロックした相手・ブロックされた相手、利用停止中の方には表示されません。設定の「古い投稿を自動で隠す」を選ぶと、選んだ日数より前の投稿を他の利用者に表示しません。
このほか、公式サイトでは、都道府県ごとのおおかみ・うさぎの割合(特定の個人を識別できない統計情報。「3」)を公開します。
写真(プロフィール写真、投稿の写真とメッセージで送信された画像)に含まれる撮影場所(位置情報)・撮影日時・機種などの情報(Exif などのメタデータ)は、他の利用者に表示・送信する前にサーバーで削除します(画像の向きの情報を除きます)。
6. 外部の事業者への委託
運営は、本サービスの提供に必要な範囲で、個人データの取り扱いを次の事業者に委託し、委託先を監督します。このうち、Google LLC とその関連会社、Apple Inc. は米国の事業者(またはその関連会社)です。日本の外にある事業者に個人データを預けることは、委託であっても「外国にある第三者への提供」(個人情報保護法第28条)にあたるため、「6-2」のとおり取り扱います。なお、一部の事業者は、預かった情報の一部を自社の目的にも使います(各事業者の項目に記載します)。
- Google LLC とその関連会社「Firebase」「Google Cloud」
預ける情報: 電話番号、パスワード(元に戻せない形に変換して保存されます)、会員ID、生年月日、プロフィール、写真、投稿(本文・写真)と投稿へのいいね・ファイト!、広告の配信数・タップ数の集計と広告の報告、メッセージ(本文・画像)、メッセージの既読・入力中の状態(入力中は最後に入力した時刻のみで、入力途中の文字は含みません)、丸めた位置情報、いいね・足あと・ブロック・通報の記録、あなたが他の利用者に付けた名前、設定、プレミアムの購入の記録(購入の状態と、ストアが発行した取引の識別子・購入トークン)、プレゼントキャンペーンの記録と当選した方の送り先(氏名・郵便番号・住所・電話番号)、プッシュ通知用のトークンと通知の内容(受け取る人が「通知に名前と内容を表示する」をオンにしている場合は、送り主の表示名(受け取る人が送り主に名前を付けている場合は、その名前)とメッセージの内容を含みます)、端末のIPアドレスと端末の種類などの情報、サーバーの動作記録(ログ)、公式サイトの閲覧者のIPアドレスなど
委託する業務: 認証、データの保存とバックアップ、サーバーでの処理、プッシュ通知の配信、不正利用の防止、画像の自動判定(不適切な画像の検出と、投稿の写真に写った文字の読み取り)、公式サイトの配信
保存・処理の場所: データベース(Cloud Firestore)とそのバックアップ、写真(Cloud Storage for Firebase)、サーバーでの処理(Cloud Functions)は、東京リージョン(日本)を指定しています。ただし、電話番号・パスワードなどの認証情報は、米国など日本の外のデータセンターで処理される場合があります。また、プッシュ通知(Firebase Cloud Messaging)、不正利用の防止(Firebase App Check)、画像の自動判定(Cloud Vision API。画像は判定のためにだけ処理され、ディスクに保存されません)、サーバーの動作記録(Cloud Logging)、公式サイトの配信(Firebase Hosting)は、処理の場所が特定の国や地域に限られず、日本の外で処理されることがあります。
Google が自社の目的で使う情報: 電話番号による認証で送られた電話番号は、Google がスパムや不正利用の防止のために一時的に保存し、Google のサービス全体で使います(Google Cloud の「Service Specific Terms」)。また、公式サイトの閲覧者のIPアドレスは、Google が不正利用の検出などのために使い、数か月保持します(Firebase の「Privacy and Security in Firebase」)。
- Apple Inc.「Apple Push Notification service」
預ける情報: iPhone のプッシュ通知用のトークンと通知の内容(受け取る人が「通知に名前と内容を表示する」をオンにしている場合(初期設定)は送り主の表示名(受け取る人が送り主に名前を付けている場合は、その名前)とメッセージの内容(写真の場合は「写真が届きました」)、オフの場合はアプリ名「WOLFS」と「メッセージが届きました」などの決まった文言)、アプリで開く画面を示す情報(会話のIDなど)
委託する業務: iPhone へのプッシュ通知の配信(Google の Firebase Cloud Messaging を通じて送ります)
保存・処理の場所: 米国など(Apple は、Apple が収集した個人データは通常、米国の Apple Inc. が保管すると公表しています)
- 株式会社カラフルラボ「カラフルボックス」(日本の事業者)
預ける情報: お問い合わせ窓口(support@wolfs.jp)に届いたメール(差出人のメールアドレス、本文、添付ファイル)と、運営からの返信
委託する業務: お問い合わせのメールの受信・保存・送信(メールサーバー)
保存・処理の場所: 日本国内のデータセンター
App Store(日本では iTunes株式会社が提供しています)と Google Play(Google LLC)での購入の手続きは、あなたとそれぞれの事業者との間で直接行われます。運営がカード番号などの決済情報を預かることはありません。運営は、購入があなたのアカウントのものかを確かめるため、購入のときに課金用の識別子(会員IDから作る、ほかの利用者には分からない識別子)をアプリからストアに渡し、運営のサーバーから Apple の App Store Server API・Google の Google Play Developer API に、ストアが発行した取引の識別子・購入トークンで購入の状態を問い合わせます(購入を復元したときに App Store の取引の課金用の識別子を書き換えることや、Google Play の購入を承認するときに課金用の識別子を送ることがあります)。購入の情報は、ストアの側でも各社の定めに従って取り扱われます。
プレゼントキャンペーンの賞品の発送のため、当選した方の送り先(氏名・郵便番号・住所・電話番号)を、賞品を運ぶ日本国内の運送の事業者に渡します。
運営内の連絡には Discord(Discord Inc.、米国)を使っていますが、送るのは新しい通報があったことや確認待ちの件数などのお知らせだけで、会員ID・通報の内容・メッセージなどの個人データは送りません。
端末から外部の事業者へ送信される情報・送信先・利用目的の一覧は、「外部送信に関する公表事項」(アプリの「設定 > サポート」、https://wolfs.jp/external-transmission.html)で公表しています。
6-2. 外国にある第三者への提供(個人情報保護法第28条)
6の事業者のうち、Google LLC とその関連会社、Apple Inc. は米国の事業者で、運営が委託する個人データを米国などで取り扱います。日本の外にある事業者に個人データを預けることは、委託であっても「外国にある第三者への提供」にあたります。運営は、新規登録の際にこの項の内容をお示ししたうえで、あなたの同意をいただいています(個人情報保護法第28条第1項・第2項)。電話番号による認証にも米国の事業者のサービスを使うため、同意をいただけない場合は本サービスをご利用いただけません。
(1) 提供先の国: アメリカ合衆国(Google LLC と Apple Inc. はカリフォルニア州に所在しています)
(2) 米国の個人情報の保護に関する制度(個人情報保護委員会の調査(2021年10月時点の情報)による)
- 米国には、民間の事業者の個人情報の取り扱いを全般的に定める連邦法はなく、電子通信、金融、医療などの分野ごとに法律があります。
- 米国は、事業者の個人情報の取り扱いを国際的に認証する APEC の越境プライバシールール(CBPR)システムに、2012年7月25日から参加しています。参加の前提として、APEC のプライバシーフレームワークに沿った法令と、その法令を執行する機関があることが求められるため、同委員会は、民間の事業者についてはおおむね日本と同じ程度の保護が期待できるとしています。
- 個人情報を国内に保存する義務や、事業者に政府の情報収集への協力を義務付ける制度のうち、本人の権利利益に重大な影響を及ぼす可能性があるものは、同委員会の調査では挙げられていません。
- カリフォルニア州には、個人情報の取り扱いを全般的に定める州法(カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA))があり、OECD プライバシーガイドラインの8原則のうち「責任の原則」を除く原則に対応する定めがあります。
- 詳しくは、個人情報保護委員会「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」(https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/kaiseihogohou/#gaikoku 。米国(連邦): https://www.ppc.go.jp/files/pdf/USA_report.pdf 、カリフォルニア州: https://www.ppc.go.jp/files/pdf/california_report.pdf )をご覧ください。同委員会は、この調査は2021年10月時点の情報で、網羅的なものではないとしています。
(3) 提供先が講じている個人情報の保護のための措置と、日本の制度で求められる措置との主な違い
- Google LLC とその関連会社: データ処理に関する契約(「Firebase Data Processing and Security Terms」「Cloud Data Processing Addendum」)で、運営の指示の範囲でデータを取り扱うこと、安全管理措置、再委託先の管理、データの事故を知ったときの運営への速やかな通知、運営の指示による削除(最大180日)などを約束しています。Firebase のすべてのサービスは、ISO/IEC 27001 と SOC 1・SOC 2・SOC 3 の第三者による評価を受けています。ただし、電話番号による認証で送られた電話番号は、Google がスパムや不正利用の防止のために一時的に保存し、Google のサービス全体で使います。この電話番号は、事業者ごとに分けて管理されていません(Google Cloud の「Service Specific Terms」)。この点で、あらかじめ決めた目的の範囲でのみ使うという日本の制度の考え方とは異なります。
- Apple Inc.: Apple Inc. とその子会社(日本の iTunes株式会社を含みます)は、国際的な認証制度であるグローバル越境プライバシールール(Global CBPR)システムと、処理者向けのグローバル PRP システムの認証を受けています(認証機関は BBB National Programs です。運営が2026年10月6日に Global CBPR Forum の認証企業の一覧(https://www.globalcbpr.org/privacy-certifications/directory/ )で確かめた時点で、表示されている有効期間は2024年10月から2026年10月までです)。ただし、この一覧に示されている認証の対象は、Apple とその子会社がオンライン・オフラインで集める顧客・従業員・販売業者(いずれも見込みの方を含みます)の個人データで、運営がプッシュ通知(Apple Push Notification service)で送る情報(プッシュ通知用のトークンと通知の内容)が含まれるかは示されていません。Apple が公表している資料(この一覧と Apple のプライバシーポリシー)ではこの点を確かめられないため、この認証がこれらの情報についての措置にあたるかについての情報は提供できません(個人情報保護法施行規則第17条第4項)。
プッシュ通知で送る情報について Apple が講じている措置は、運営と Apple の契約(Apple Developer Program License Agreement の別紙1「Apple Push Notification Service and Local Notifications」。2026年8月18日の版)で次のとおり定められています。Apple は、法的な手続きや要請への対応、契約の執行(違反の調査を含みます)、セキュリティ・不正・技術的な問題への対処、Apple・開発者・顧客・公衆の権利・財産・安全の保護のために必要と誠実に判断した場合を除き、通知の内容にアクセスしたり開示したりしません。一方で、Apple は、プッシュ通知と自社の製品・サービスの改善などのために、プッシュ通知の利用状況の情報(技術・診断の情報を含みます)を集めることがあります。また、この契約では、プッシュ通知は確実な配信や安全な配信を保証するサービスではないとされ、運営の指示の範囲での取り扱い、漏えいのときの運営への通知、契約が終わったときの削除についての定めはありません。この点で、日本の制度で委託先に求められる措置とは異なります。
- 各社は、運営から預かった個人データについて、本人からの開示などの請求に自ら対応することはありません。これらは運営が行います。
- 各社の方針と契約: Google(https://firebase.google.com/support/privacy 、https://firebase.google.com/terms/data-processing-terms 、https://cloud.google.com/terms/data-processing-addendum 、https://cloud.google.com/terms/service-terms )、Apple(https://www.apple.com/jp/legal/privacy/jp/ 、https://developer.apple.com/support/terms/apple-developer-program-license-agreement/ )
(4) 運営による確認と、ご請求による情報提供
運営は、各社の取り扱いの状況(契約・認証・再委託先の変更など)と、米国の制度の変更の有無を年1回以上確認します。支障があれば必要な措置をとり、適切な取り扱いが続けられないと判断した場合は提供を停止します。確認の頻度と方法、各社が講じている措置の概要、支障の有無とその内容、運営がとった措置などは、お問い合わせ窓口(下記)にご請求いただければ、遅滞なくお知らせします。
7. 第三者提供
運営は、次の場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。
- 法令に基づく場合(捜査機関からの照会等)
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要で、本人の同意を得ることが困難な場合
- その他、個人情報保護法で認められる場合
広告主には、個人を特定できない集計(広告ごとの期間の配信数・タップ数の合計。少ない数は「10未満」と丸めます)だけを報告し、個人データは提供しません。
なお、「6」の事業者のうち米国の事業者は、日本の外にある事業者です。これらの事業者に個人データを預けることは、委託であっても「外国にある第三者への提供」にあたります(個人情報保護法第28条。この場合、委託を第三者への提供から除く第27条第5項第1号は適用されません)。運営は、「6-2」のとおり、あなたの同意をいただいたうえで預けています。
8. 保存期間と削除
- アプリの「設定 > アカウント削除」から、いつでもアカウントを削除できます。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から、ご登録の電話番号で SMS 認証をしてパスワードを再設定し、ログインしてから削除してください。電話番号を解約したなどの理由でアプリから削除できない場合は、お問い合わせ窓口(下記)にご連絡いただければ、ご本人であることを確認したうえで、運営が同じ範囲で削除します(詳しくは「アカウント削除のご案内」https://wolfs.jp/delete-account.html をご覧ください)。
- 削除すると、プロフィール、写真、位置情報、いいね、足あと、投稿(本文・写真)と投稿へのいいね・ファイト!、ブロックの記録、あなたが参加していた会話とそのメッセージ・画像・既読と入力中の記録、プレミアムの購入の記録(購入とアカウントの結び付け・状態)、認証情報が削除されます。削除しても、ストアの定期購入は自動では解約されません(ストアでの購入の記録は、Apple・Google がそれぞれの定めで保持します)。
- 投稿は、あなたが削除するまで保存します(「古い投稿を自動で隠す」は他の利用者への表示を止めるだけで、削除はしません)。運営が規約違反で削除した投稿は本文と写真を削除し、削除した記録を90日間、公開できなかった投稿の記録は30日間保持したのち削除します。通報された投稿の写し(3-2)は、通報から1年間保持したのち削除します。
- 広告の報告の記録(報告した人の会員ID・理由・内容)は、報告から1年間保持したのち削除します。
- 不正行為の再発防止と安全確保のため、あなたが行った通報・あなたに対する通報の記録(通報した人・された人の会員ID、通報の理由・内容・日時、対応の結果)は、アカウントの削除から3年間保持し、その後削除します(通報の相手方がまだ利用している場合も同じです。相手方もあとからアカウントを削除した場合は、相手方の削除から3年間保持します)。
- 運営が行った対応(利用停止、写真やメッセージの削除、生年月日の修正など)の記録(対象の会員ID、対応の内容と日時。生年月日の修正では、修正の理由(ご本人であることを確認した方法を含みます)も記録します)と、運営の担当者がメッセージ・通報の写し・プロフィール・投稿・写真・プレゼントキャンペーンの当選者の送り先などを確認した記録(確認した担当者・日時・対象の識別子)は、対応・確認から3年間保持し、その後削除します(アカウントを削除した場合も同じです)。
- 生年月日の修正の記録(修正の日時、修正前と修正後の生年月日、修正したのがご本人か運営か)は、アカウントを削除するまで保存し、アカウントを削除すると、ほかのデータと一緒に削除します。
- プレゼントキャンペーンの当選者の送り先(氏名・郵便番号・住所・電話番号)は、発送から30日以内に削除します。発送できなかった場合も入力から90日以内に、アカウントを削除した場合はその時点で削除します。その月にアプリを利用したことの記録は、記録から約100日で削除します。抽選と当選の記録(会員ID・当選した月・送り先を入力した日時・発送した日時。送り先は含みません)は、お問い合わせへの対応と、同じ方が続けて当選しないようにするため、抽選から2年間保持したのち削除します。アカウントを削除した場合は、その月にアプリを利用したことの記録と当選の記録をその時点で削除し、抽選の記録からは当選した方の会員IDを除きます(抽選の記録そのもの(抽選の日時・対象の人数・当選者の数など)は残ります)。
- 運営が定めた言葉に当たった記録(3-2)は、記録から1年間保持したのち削除します(不正行為の再発防止のため、アカウントを削除した場合も同じです)。
- 短い時間に何度も遠くへ移動した記録(3の「位置の偽装への対策」。時刻・距離・回数で、位置は含みません)は、記録から1年間保持したのち削除します(不正行為の再発防止のため、アカウントを削除した場合も同じです)。
- 通報に関係する会話のメッセージと画像の写し(3-2)は、アカウントを削除した場合も、通報から1年間保持したのち削除します。
- あなたが他の利用者に付けた名前は、あなたが名前を消すか、アカウントを削除するまで保存します(相手が退会した場合も同じです)。アカウントを削除すると、ほかのデータと一緒に削除します。
- 次の場合は、停止の回避や年齢確認のすり抜けを防ぐため、電話番号から作成した元に戻せない識別子(ハッシュ値)を保持し、その間は同じ電話番号での登録をお断りします。電話番号そのものは保持しません。
- 利用停止中にアカウントを削除した場合:最長1年間
- あなたとやり取りのあった利用者からの重大な通報(業者・詐欺・18歳未満の疑い)が運営の確認前のままアカウントを削除した場合:最長1年間(運営の確認で通報に問題がないと判断した場合は、その時点で解除します)
- オンボーディングで18歳未満の生年月日が入力された場合、または生年月日を18歳未満の日付に修正した場合:18歳の誕生日まで
- 利用停止中にアカウントを削除した場合は、停止の回避を防ぐため、その時点であなたのアカウントに結び付いていたプレミアムの購入について、購入の識別子から作成した元に戻せない値(ハッシュ値)と、その購入の期間の終わりを最長1年間保持し、その間は、その購入をほかのアカウントに引き継ぎません。
- プレミアムの購入の記録のうち、ストアが発行した識別子(取引の識別子・購入トークン・注文番号)は、購入の期限切れ・返金から60日を過ぎると削除し、購入とアカウントの結び付き(元に戻せない値)・状態・期限(U-22割のプランの購入では、購入の時点の年齢と対象だったかどうかを含みます)だけを、アカウントの削除まで保持します。
- 他の利用者からブロックされたままアカウントを削除した場合は、同じ電話番号で登録し直したときにブロックを引き継ぐため、電話番号から作成したハッシュ値と、ブロックしていた利用者の会員IDを最長1年間保持します(同じ電話番号での登録はできます。登録し直した時点で、ブロックを新しいアカウントに引き継いでこの記録は削除します)。
- 利用規約への重大な違反により永久停止したアカウント(ログインできなくなります)は、異議の申し立てと運営の確認のため停止から90日間保持したのち、アカウント削除と同じ範囲で削除します(上記の通報の記録・写しと電話番号のハッシュ値は、それぞれの期間保持します)。
- オンボーディングで18歳未満の生年月日が入力された場合、そのアカウント(電話番号の認証情報、アップロードされた写真など)はその場で削除します。登録のあとに生年月日を18歳未満の日付に修正した場合も、アカウント削除と同じ範囲で、その場で削除します(上記の通報の記録・写しと電話番号のハッシュ値は、それぞれの期間保持します)。
- SMS認証のあとパスワードを設定せずに登録をやめた場合、電話番号の認証情報はその場で(アプリを閉じた場合は、SMS認証から24時間以内に)削除します。SMS認証から7日間たってもプロフィールの登録を完了していない場合(パスワードを設定した場合を含みます)も、認証情報と写真などのデータを削除します。
- サーバーの動作の記録(会員ID、通報の識別子、処理の結果、端末のIPアドレスなどを含みます)は、障害の調査と不正利用の防止のため、原則として記録から30日で自動的に削除します(クラウドサービスの監査のための記録など、委託先の定めにより、より長く保存されるものがあります)。
- 運営は、障害やデータの破損に備えて、データベース全体のバックアップを週1回作成し、4週間保存しています。アカウントの削除などで運用中のデータから削除した情報(位置の情報を含みます)も、削除の前に作成したバックアップには残り、バックアップの保存期間が過ぎると自動で削除されます。そのため、バックアップからの完全な削除には、最大で30日かかる場合があります。バックアップは、障害などからの復旧のためにだけ使います。委託先の事業者のシステム内部での消去は各社の定めによります(例: Google は、Google Cloud から削除されたデータを、稼働中のシステムとバックアップから最長で約180日以内に消去するとしています)。
9. 安全管理措置
通信の暗号化、アクセス権限の最小化、データベースのアクセスルールによる保護、管理者操作の記録などにより、個人情報の漏えい・滅失・毀損の防止に努めます。
- 外的環境の把握: 運営は、個人データの取り扱いを米国の事業者(Google LLC とその関連会社、Apple Inc.)に委託しています。米国の個人情報の保護に関する制度(「6-2」(2))を把握したうえで、次の措置を講じています。
- データベース・写真・サーバーでの処理の保存場所に、東京リージョン(日本)を指定しています(米国の委託先がアクセスする場合があります)。
- 外部の事業者に送る情報を、必要な範囲に限っています(購入の確認には会員IDから作る、ほかの人には分からない識別子を使います。画像の自動判定には画像だけを送ります。プッシュ通知に送り主の名前とメッセージの内容を表示するかは、受け取る人が設定で選べ、オフにすると決まった文言だけを送ります)。
- 各社の契約・認証・公表資料と米国の制度の変更を、年1回以上確認します。
- Google の一部のサービス(プッシュ通知、不正利用の防止、画像の自動判定、サーバーの動作記録、公式サイトの配信)は、Google が世界各地の設備で処理し、処理の場所を指定できないため、処理する国を特定できません。参考として、Google が公表しているデータセンターとクラウドのリージョンの所在地(https://datacenters.google/locations/ 、https://cloud.google.com/about/locations )をご覧ください。
- お問い合わせのメールは、日本の事業者(株式会社カラフルラボ)のメールサーバーを使い、日本国内のデータセンターに保存しています。
10. 開示・訂正・利用停止等のご請求
保有個人データの開示、訂正、利用停止、削除等をご希望の場合は、下記の窓口までご連絡ください。ご本人であることを確認したうえで、法令に従い対応します。
11. 改定
本ポリシーを変更する場合は、アプリ内でお知らせします。重要な変更の場合は、必要に応じて改めて同意をお願いします。
お問い合わせ・苦情の申出先
株式会社L.PRISM(WOLFS運営事務局)
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-30-5-23
代表者の氏名は、お問い合わせいただければ遅滞なくお知らせします。
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