こんなとき、アプリの中で声をかけてみる

WOLFS は、近くにいる人と、いいねやメッセージで気軽につながれるアプリです。話し相手や友達、飲み友、趣味の仲間、デートや恋人まで、使い方は人それぞれ。このページでは、「こんなとき、こう使える」という場面の例を集めました。

「声をかける」は、アプリの中で

このページでいう「声をかける」は、アプリの中でいいねやメッセージを送ることです。アプリで見かけた人を街なかや会場で探したり、それらしい人に直接話しかけたりはしないでください。メッセージで、相手に今どこにいるのかを聞き出すのもやめましょう。距離はおおよその目安で、相手はまわりにカミングアウトしていないかもしれません。返事をするかどうか、会うかどうかは、お互いのペースで決めましょう。メッセージのやり取りだけでも、十分に楽しめます。

ここで紹介する場面と文は、機能をご紹介するために運営が作った例です。実在の会員の体験談ではありません。

1 近くで花火の音!

夕方、どこからか花火の音が聞こえてきたとき。近くで花火大会やお祭りをやっているのかもしれません。同じ音を聞いている人と、ちょっと話してみたくなったときの使い方です。

アプリでは

  1. 「タイムライン」を開いて「近く」を選ぶと、近くの人の投稿が新しい順に並びます(近くに来たばかりの人の投稿は、表示されるまで少し時間がかかることがあります)。
  2. 花火の話をしている投稿があったら、投稿の下の「メッセージで返信」を押します。その投稿に返信する形で、メッセージを書き始められます(例:「こっちでも聞こえました!花火の音っていいですね」)。
  3. 自分から話題をふるときは、「タイムライン」の右上のペンのボタンから「新しい投稿」を開き、「ひとこと」に書いて投稿します(例:「花火の音が聞こえる!どこかで上がってるのかな」)。公開範囲が「ログイン中の全員」で、「近くのタイムラインにも表示する」がオンなら(どちらも最初からこの設定です)、近くの人のタイムラインにも、おおよその距離と一緒に表示されます。
  4. 投稿の「いいね」「ファイト!」は、プロフィールの「いいね」とは別のもので、押しても相手に通知されません。話しかけたいときは「メッセージで返信」を使いましょう。

安全のひとこと: 距離はおおよその目安です。「100m以内」と出ていても、実際には最大で400m程度離れていることがあります。人混みの中で相手を探したり、それらしい人に話しかけたりはしないでください。家の近くでは、「設定」の「近い距離を表示する」をオフにしておきましょう(近くの人には1km単位の距離だけが表示されます)。ベランダや窓から撮った写真は、景色から家の場所が分かることがあります。ほかの人が写っている写真は、本人の同意を得てから投稿してください。

2 出張・旅行先で、地元のおすすめを聞きたい

出張や旅行で、初めての街に来たとき。仕事や観光のあとに、地元の人が通うごはん屋さんを知りたい。せっかくなら、この街に住む人と少し話してみたい。そんなときの使い方です。

アプリでは

  1. 着いたら「近く」のタブを開き、一覧を下に引っ張って更新します。今いる場所の近くの人が、距離の目安と一緒に並びます。
  2. 気になる人のプロフィールを開いて、「目的」(チャット・友達・飲み友・デート・恋人など)や「自己紹介」を見てみましょう。
  3. 話が合いそうなら、「メッセージを送る」で話しかけます(例:「出張で来ています。このあたりで、おすすめのごはん屋さんはありますか?」)。
  4. やり取りする人が増えたら、プロフィールの右上の「…」から「名前を付ける」を選び、自分にだけ見える名前を付けておくと見分けやすくなります。名前を付けたことも、付けた名前も、相手には知らされません(「通知に名前と内容を表示する」がオンのときは、通知にもこの名前が表示されます)。

安全のひとこと: 泊まっている宿の名前や部屋番号は伝えないようにしましょう。会うことになったら、駅の近くやカフェなど人の多い場所にして、予定を信頼できる人に伝えておくと安心です。すぐに LINE などほかのアプリへ誘ってくる相手や、お金の話をしてくる相手には注意してください。

3 引っ越してきたばかりで、まだ知り合いがいない

新しい街に引っ越してきて、まだ気軽に話せる人がいないとき。近所のおすすめのお店を教えてもらったり、同じ趣味の人と知り合えたりしたらうれしいですよね。

アプリでは

  1. まず「マイページ」→「設定」で「近い距離を表示する」をオフにしておきましょう(最初はオンです)。オフにすると、あなたとの距離は「1km以内」「約3km」のような1km単位でだけ表示されます(あなたにも、ほかの人の近い距離は表示されなくなります)。
  2. 「マイページ」→「プロフィールを編集」で、「趣味」「得意なスポーツ」のタグや「自己紹介」を書いておくと、話しかけるきっかけになります。
  3. 「近く」の一覧からプロフィールを開き、同じ趣味の人がいたら「いいね」や「メッセージを送る」で話しかけてみましょう。

安全のひとこと: 近い距離は、アプリを閉じたあとも、最後に位置を送った場所から24時間表示されます。家の近くでは、オフにしてから使いましょう。「◯◯駅の近くに越してきました」のように、最寄り駅や町の名前を投稿に書くのは控えましょう。写真に窓の外の景色や郵便物が写っていないかも確かめてください。近所の人に見られるのが心配なときは、「近くの人に表示しない」を使ったり、投稿ごとに「近くのタイムラインにも表示する」をオフにしたりする方法もあります。

4 恋人だけじゃなく、友達や飲み友もほしい

恋人探しだけでなく、気軽にごはんに行ける友達や、趣味の話ができる仲間もほしい。WOLFS は、そんな使い方もできます。

アプリでは

  1. 「プロフィールを編集」の「目的(複数選択できます)」で、「チャット」「友達」「飲み友」など、今の気持ちに合うものを選びます。
  2. 相手のプロフィールにも「目的」が表示されます。目的が近い人には、話しかけやすくなります。
  3. 「自己紹介」に「まずは友達から」「映画の話ができる人と話したいです」のように書いておくと、相手もメッセージを送りやすくなります。

安全のひとこと: お酒は20歳になってから。飲みに行くときは、飲み物から目を離さず、飲みすぎないようにしましょう。お金や物と引き換えの誘いや、お店への勧誘・仕事のスカウトは、利用規約で禁止しています。応じずに、プロフィールやメッセージの画面のメニューから「通報する」で運営に知らせてください(通報したことは相手に伝わりません)。

5 雨で予定がなくなった休日

楽しみにしていた予定が、雨で流れてしまったとき。家でのんびりする一日になったけれど、誰かとゆるく話していたい。そんな日の使い方です。

アプリでは

  1. 「新しい投稿」の「ひとこと」に、話のきっかけになることを書いてみましょう(例:「雨で予定がなくなりました。おすすめの映画があったら教えてください」)。会う相手を募るような投稿は、投稿のルールでできません。「メッセージで返信」で届いた返事は、「メッセージ」のタブで読めます。
  2. 「近く」の右上の「絞り込み」で「オンラインの人のみ」をオンにして「この条件で表示する」を押すと、10分以内にアプリを使った人だけが表示されます(無料で使えます)。
  3. 今話せそうな人がいたら、プロフィールから「いいね」や「メッセージを送る」で声をかけてみましょう。

安全のひとこと: 家から使うときは、「近い距離を表示する」をオフにしておくと安心です。会う約束は急がずに、メッセージだけのやり取りも楽しみましょう。初めて会うときは、自分や相手の家ではなく、人の多いカフェなどにしましょう。

6 ライブ帰り、余韻を誰かと話したい

好きなアーティストのライブが終わった帰り道。まだ気持ちが高ぶっていて、この感動を誰かと話したい。同じライブに行った人が、近くにいるかもしれません。

アプリでは

  1. 「新しい投稿」で、感想を「ひとこと」に書いて投稿します(例:「ライブ、楽しかった…アンコールで泣きそうになった」)。写真は4枚まで付けられます。
  2. 「タイムライン」の「近く」で同じライブの話をしている人を見つけたら、「メッセージで返信」で感想を伝えてみましょう。
  3. 話してみて気が合ったら、プロフィールから「いいね」を送っておきましょう。「タイムライン」の「いいねした相手」に、その人の投稿が並ぶようになります。プロフィールの「趣味」に「ライブ」のようなタグを入れておくと、話のきっかけになります。

安全のひとこと: チケットや半券の写真には、名前・座席・QRコードが写っていることがあります。写真の位置情報(撮影場所)は自動で削除されますが、写っているものは消えません。ほかのお客さんが写っている写真は、本人の同意なしに投稿しないでください。会場の出口や駅で、相手を探したり待ったりもしないでください。

7 筋トレやランニングの話がしたい

ジムに通い始めて、トレーニングのメニューや休日のランニングのことを話せる人がほしくなったとき。共通の趣味があると、最初のひとことも考えやすくなります。

アプリでは

  1. 「プロフィールを編集」の「趣味・スポーツ」の欄で、「趣味」に「筋トレ」、「得意なスポーツ」に「ランニング」のようなタグを入力して「追加」を押します(タグは自由に入力でき、入力中は候補も表示されます)。
  2. 「近く」の一覧からプロフィールを開くと、相手の「趣味」「得意なスポーツ」がタグで表示されます。
  3. 同じタグがあったら、それを話題に「メッセージを送る」で話しかけてみましょう(例:「筋トレのタグを見て連絡しました。最近はどんなメニューをしていますか?」)。

安全のひとこと: ジムなどで「アプリで見た人かも」と思っても、その場で話しかけたり、じっと見たりしないでください。「◯◯ジムで見かけました」のように、相手を見かけた場所をメッセージに書くのもやめましょう。通っているジムの名前は、信頼できるようになるまで伏せておきましょう。よく行く場所の近くでは、「近い距離を表示する」をオフにしておくと安心です。

8 がんばる日に「ファイト!」を

タイムラインの「近く」で、「明日は仕事で大事なプレゼン」という投稿を見かけたとき。知らない人でも、少し応援したくなりますよね。

アプリでは

  1. 投稿の下の「ファイト!」を押すと、応援の気持ちを送れます。「いいね」とは別に押せて、もう一度押すと取り消せます。
  2. 「いいね」「ファイト!」は相手に通知されず、誰が押したかも表示されません。投稿した人は、「マイページ」→「自分の投稿」で、それぞれの数だけを見られます。
  3. ひとこと添えたくなったら、「メッセージで返信」で応援のメッセージを送ることもできます。
  4. 自分ががんばる日に投稿して、届いた「ファイト!」の数を励みにするのもおすすめです。

安全のひとこと: 仕事のことを投稿するときは、会社名や社員証、職場の窓からの景色など、あなたや職場が分かるものが写っていないか確かめましょう。職場の近くでは、「近い距離を表示する」をオフにしておくと安心です。

9 いいねや足あとが届いたら

アプリを開いたら、知らない人からいいねが届いていたとき。どんな人なんだろう、と気になりますよね。

アプリでは

  1. 「通知」のタブの「もらったいいね」で、誰からのいいねかを確かめられます。「足あと」には、あなたのプロフィールを見た人が並びます(無料会員が相手を確かめられるのは、最新3人までです)。
  2. プロフィールを開いて写真・自己紹介・投稿を見て、気になったら「いいね」を返してみましょう。お互いにいいねすると、相手が公開範囲を「お互いにいいねした相手だけ」にした投稿も見られるようになります。
  3. もっと話してみたくなったら、「メッセージを送る」へ。

安全のひとこと: いいねを返すかどうかは自由です。プロフィールを開くと、相手の「足あと」にあなたが表示されます(「近くの人に表示しない」がオンの間は残りません)。お金の話や、ほかのアプリへの誘いをしてくる相手は、業者や詐欺のことがあります。合わないと感じた相手は、プロフィールの「…」から「ブロックする」でブロックできます(相手に通知されません)。

10 自分のペースで、そっと始めたい

まだ周りにはカミングアウトしていないし、家族や職場の人に知られないかも心配。まずは様子を見ながら、少しずつ使ってみたい。そんな方のための設定です。

アプリでは

  1. 「マイページ」→「設定」の「近くの人に表示しない」をオンにすると、近くの人の一覧にあなたが表示されなくなります。オンの間は、プロフィールを見た相手に足あとも残りません。いいねやメッセージは、そのまま使えます。「距離を表示しない」をオンにすると、ほかの人にあなたとの距離が表示されなくなります(どちらも無料です)。
  2. 「アプリロック」をオンにすると、起動したときや1分以上アプリを離れたときに、Face ID・指紋認証またはパスコードを求めます。「通知に名前と内容を表示する」をオフにすると、通知は「メッセージが届きました」のような決まった文言だけになります。
  3. 投稿の公開範囲を「お互いにいいねした相手だけ」にすると、お互いにいいねした相手にだけ見せられます(あとからお互いにいいねした相手にも、それまでの投稿が見えるようになります)。「設定」の「古い投稿を自動で隠す」で、古い投稿をほかの人に見せないようにもできます。
  4. 「タイムライン」を見るだけなら、相手に足あとは残りません。

安全のひとこと: どの設定も、知られるおそれをなくすものではありません。顔がはっきり分かる写真や、本名・勤務先・SNS のアカウント・電話番号は、十分に信頼できるまで出さないのがおすすめです。「ばらす」と脅されたときは、要求に応じず、やり取りを記録したうえで通報してください。

安心して使うために

WOLFS では、「距離を表示しない」「近くの人に表示しない」「近い距離を表示する」のオン・オフ、ブロック、通報、アプリロックを、どれも無料で使えます。位置情報の守り方、投稿で気をつけること、初めて会うときの注意、困ったときの相談先は、「安全に使うためのガイド」にまとめています。

安全に使うためのガイドを読む

はじめかた

WOLFS は App Store・Google Play で近日公開予定です。登録は無料で、18歳以上の方だけがご利用いただけます。

  1. 電話番号で登録:日本の携帯電話番号に SMS で届く6桁のコードで登録し、パスワードを決めます。電話番号がほかの人に公開されることはありません。
  2. プロフィールをつくる:生年月日を入力し(18歳以上の方だけ登録できます)、おおかみかうさぎかを選んで、ニックネームと写真(1枚以上)を登録します。
  3. 近くの人とつながる:位置情報の利用を許可すると、近くの人が距離の目安と一緒に並びます。

はじめかたをくわしく見る

公開のお知らせは、公式X @wolfs_apps(新しいタブで開きます) でお届けします。

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