グッズの販売条件

最終更新日: 2026年10月13日

この販売条件(以下「本条件」といいます)は、株式会社L.PRISM(WOLFS運営事務局。以下「運営」といいます)が公式サイト(https://wolfs.jp )で通信販売する WOLFS のグッズ(以下「グッズ」といいます)の売買の条件と、ご購入の際の個人情報の取り扱いを定めるものです。グッズは、WOLFS の会員でない方もご購入いただけます。

第1条(適用・事業者)

  • 本条件は、グッズのすべての注文に適用されます。
  • 販売事業者は、株式会社L.PRISM(〒160-0004 東京都新宿区四谷4-30-5-23)です。運営統括責任者・価格・連絡先などは、「特定商取引法に基づく表記(グッズ)」(https://wolfs.jp/goods-tokushoho.html )をご覧ください。
  • グッズの購入(注文・お支払い・発送)についての個人情報の取り扱いは、第10条から第12条のとおりです。

第2条(契約の成立)

  • 決済画面で、注文の内容(商品・数量・価格・お支払いの方法・発送の時期など)をご確認のうえ、お支払いの手続きを完了した時に、売買契約が成立します。
  • お支払いの手続きを完了する前であれば、決済画面を閉じることで、申込みをやめられます。
  • お支払いの後、決済サービス(Stripe)から領収書のメールが届きます。

第3条(受注生産・ご注文の確認)

  • Tシャツとトートバッグは受注生産です。ご注文を受けてから、国内のプリントの事業者が製作します。
  • 受注生産の商品をご注文いただいた方には、お支払いの後すぐに「ご注文の確認」のメールをお送りします。このメールには、ご注文を承ったこと(お受けできない場合はその旨と、お支払いに使ったカードなどへ直ちに全額を返金することとその方法)、販売事業者の名称・住所・電話番号、受け取った金額とその日、商品名と数量、お届けの時期(「○月○日までに発送します」のように、期間または期限で記載します)を記載します。
  • アクリルキーホルダーでも、お支払いから1週間程度で発送できない場合は、同じ「ご注文の確認」のメールをお送りします。
  • 製作・発送ができずご注文をお受けできない場合は、その旨をメールでお知らせし、お支払いに使ったカードなどへ直ちに全額を返金します。
  • 「ご注文の確認」のメールは、決済画面で入力いただいたメールアドレスあての電子メールでお送りします(お知らせする事項は、メールの本文に記載します)。本条件に同意いただくことで、このメールを電子メールで受け取ることを承諾いただいたものとします。書面での送付をご希望の場合は、support@wolfs.jp へメールでお知らせください(その後は書面でお送りします)。

第4条(価格・送料・お支払い)

  • 価格は、特定商取引法に基づく表記(グッズ)と決済画面に表示します。価格はすべて税込で、送料を含みます。決済の手数料はかかりません。
  • お支払いの方法は、クレジットカード、Apple Pay、Google Pay です。お支払いの手続きは、決済サービス Stripe の画面で行います。運営がカードの番号を受け取ることはありません。
  • カードの利用明細の表示は、「特定商取引法に基づく表記(グッズ)」(https://wolfs.jp/goods-tokushoho.html )の「包装・差出人・明細の表示」をご覧ください。

第5条(発送・お届け)

  • お届け先は日本国内に限ります。
  • お支払いの確認から、アクリルキーホルダーは3営業日以内、Tシャツとトートバッグは5営業日以内に発送します(営業日は、土曜・日曜・祝日を除く日です)。お届けは、発送から通常1〜3日です(離島など一部の地域では、さらに日数がかかることがあります)。
  • 発送が上の期間より遅れる場合は、発送の見込みをメールでお知らせします。
  • 商品は、中の見えない無地の袋または封筒に入れ、運送会社に委託してお届けします。送り状の品名と差出人には、「WOLFS」も会社名も使いません。
  • ご注文の確認・発送のお知らせなどの運営からのメールは、support@wolfs.jp からお送りします。

第6条(返品・交換・キャンセル)

  • お客様のご都合(サイズ違いを含みます)による返品・交換と、お客様のご都合による、お支払いの後のキャンセル(申込みの撤回・契約の解除)はお受けしません。
  • ただし、製作の事業者や運送の事情、天災などを含め、運営の側の事情で商品を製作・発送できない場合や、発送が第5条の期間から大きく遅れる場合は、契約の解除(キャンセル)をお受けし、お支払いに使ったカードなどへ全額を返金します。
  • 商品の破損・印刷の不良があった場合は不良のない同じ商品と、ご注文と違う商品が届いた場合はご注文の商品と、運営の負担で交換します。交換できない場合は、代金を返金します。
  • 不良などがあった場合は、商品の到着から8日以内を目安に、商品の状態がわかる写真を添えて、メールでご連絡ください。8日を過ぎてから気づいた場合も、法令に従って対応します。写真で確認できた場合は、原則として商品を送り返していただく必要はありません。商品を送り返していただく場合も、送料は運営が負担します。
  • 返金は、お支払いに使ったカードなどへの返金の手続きで行います。返金が反映される時期は、カード会社などによります。

第7条(18歳以上の方への販売)

グッズは、18歳以上の方に販売します。決済画面の同意の欄で、18歳以上であることを確認していただきます。

第8条(プレゼントキャンペーンとの関係)

グッズの購入は、WOLFS のプレゼントキャンペーンとは関係ありません。キャンペーンの抽選の対象になるかどうかと、当選のしやすさは、グッズの購入の有無によって変わりません。

第9条(お届けの遅れ・画像など)

  • 天災、運送の事情、製作の事業者の事情などにより、発送やお届けが遅れることがあります。その場合は、第5条のとおりお知らせします。商品を製作・発送できない場合や、発送が大きく遅れる場合は、第6条のとおり契約の解除(キャンセル)をお受けし、全額を返金します。
  • 商品の画像はイメージです。実際の商品とは、色合いなどが異なることがあります。
  • 本条件は、消費者契約法その他の法令でお客様に認められている権利を制限するものではありません。
  • 本条件は、日本の法律に従って解釈します。

第10条(個人情報の取り扱い)

(1) 取得する情報

  • 決済画面で入力いただく情報: 氏名、メールアドレス、お届け先の住所、電話番号(入力をお願いする場合)、Tシャツのサイズ
  • 注文の情報: 商品、数量、金額、日時、同意の記録(同意した本条件の版)
  • カードの情報は Stripe が受け取ります。運営が見られるのは、カードの種類と番号の下4桁など、Stripe が管理画面に表示する一部の情報だけです。
  • お問い合わせのメール(不良品の写真を含みます)

(2) 利用目的: 商品の製作と発送、注文の確認・発送などのご連絡、お問い合わせ・交換・返金への対応、代金の決済と不正利用の防止、法令に基づく記録の保存のために使います。なお、代金の決済のため、第11条のとおり決済サービス Stripe に提供します(Stripe は、不正利用の防止などのために、自社の目的にも使います)。

(3) 保存期間: 注文の記録は、Stripe の管理画面で扱い、月に1回書き出して、税法で定める期間(原則として7年間。欠損金が生じた事業年度の分は10年間)保存します。書き出した記録に氏名・メールアドレス・お届け先などが含まれる場合は、それらも同じ期間保存します。運営の手元に書き写したお届け先は、発送から90日以内に削除します。製作・発送の委託先に渡したお届け先などは、委託先の定めにより保存されます。

(4) 委託: 商品の製作と発送を国内のプリント・発送の事業者に、お届けを運送会社に委託し、必要な範囲で氏名・お届け先・商品などを渡します。お問い合わせのメールの受信・保存・送信は、日本の事業者(株式会社カラフルラボ「カラフルボックス」)のメールサーバーに委託し、日本国内のデータセンターに保存しています。運営は、委託先を監督します。

(5) 第三者への提供: 第11条の Stripe への提供のほかは、法令に基づく場合などを除き、ご本人の同意なく第三者に提供しません。

(6) 会員の情報との関係: 注文の情報は WOLFS のアプリのデータベースには保存せず、会員ID などの会員の情報とは結び付けません。

第11条(外国にある第三者への提供)

お支払いの手続きは、Stripe(日本のストライプジャパン株式会社と、その関連会社)が行います。決済画面で入力いただいた情報(氏名・メールアドレス・お届け先・カードの情報など)と注文の情報は、Stripe が日本の外にある関連会社などに移して取り扱います。運営は、これを外国にある第三者への提供(個人情報保護法第28条)として扱い、決済画面の同意の欄で、この条の内容への同意をいただきます。同意をいただけない場合は、グッズをご購入いただけません。

(1) 提供先と国

  • Stripe, LLC(アメリカ合衆国。カリフォルニア州): Stripe のデータ処理規約で、個人データの移転先とされています。
  • Stripe Payments Europe, Limited(アイルランド): Stripe の利用規約で、日本の事業者との契約のうち個人データの取り扱いについての当事者とされています。アイルランドは、個人情報保護委員会が日本と同じ水準の制度があるとして指定している欧州連合(EU)の国です。
  • Stripe は、プライバシーポリシーで、個人データを米国とインドに移すことがあるとしています。このほかの国にある関連会社や委託先に移すこともあるため、すべての国を特定することはできません(Stripe の委託先と関連会社の一覧: https://stripe.com/legal/service-providers )。

(2) その国の個人情報の保護に関する制度(米国とインドについては、個人情報保護委員会の調査(2021年10月時点の情報)によります。インドのその後の法律の制定は、この項の3つ目に記載します)

  • 米国: 民間の事業者の個人情報の取り扱いを全般的に定める連邦法はなく、電子通信、金融、医療などの分野ごとに法律があります。APEC の越境プライバシールール(CBPR)システムに参加しています。個人情報を国内に保存する義務や、事業者に政府の情報収集への協力を義務付ける制度のうち、本人の権利利益に重大な影響を及ぼす可能性があるものは、同委員会の調査では挙げられていません。カリフォルニア州には、個人情報の取り扱いを全般的に定める州法(カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA))があり、OECD プライバシーガイドラインの8原則のうち「責任の原則」を除く原則に対応する定めがあります。
  • インド: 同委員会の調査の時点(2021年10月)では、個人情報の保護を全般的に定める法律はなく、2000年情報技術法とその規則(電子的な情報だけが対象)があるとされていました。EU の十分性認定はなく、APEC の CBPR システムにも参加していません。OECD プライバシーガイドラインの8原則のうち7つの原則は上記の法令に一部だけ定められ、「責任の原則」に当たる定めは見当たらないとされていました。個人情報を国内に保存する義務で重大な影響を及ぼす可能性があるものは、挙げられていませんでした。一方で、政府が国の安全や犯罪の防止・捜査などのために事業者に情報の提供を求められる制度(情報技術法など)があり、その手続きの制限、独立した機関の承認、違法なアクセスへの救済などの定めがないとされていました。
  • インドでは、同委員会の調査の後、2023年8月にデジタル個人データ保護法(Digital Personal Data Protection Act, 2023)が成立し、2025年11月13日にその規則が定められました。デジタルの個人データを対象とする、個人情報の保護を全般的に定める法律です。この法律と規則では、政府は、指定した国・地域への個人データの移転を制限でき(法第16条)、国外への移転には、外国の政府などに個人データを使わせることについて政府が命令で定める要件が課されます(規則第15条)。政府が指定した重要データ受託者(Significant Data Fiduciary)には、政府が指定する個人データを国外に移さない義務がかかることがあります(規則第13条(4))。また、政府は事業者に情報の提供を求めることができ、国の安全などにかかわる場合は、提供したことを本人に明かさないよう求めることもできます(法第36条・規則第23条)。これらの定めは、2025年11月13日の告示から18か月後(2027年5月)に施行されます(インド政府の発表: https://www.pib.gov.in/PressReleasePage.aspx?PRID=2190014 )。
  • 詳しくは、個人情報保護委員会「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」(https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/kaiseihogohou/#gaikoku 。米国(連邦): https://www.ppc.go.jp/files/pdf/USA_report.pdf 、カリフォルニア州: https://www.ppc.go.jp/files/pdf/california_report.pdf 、インド: https://www.ppc.go.jp/files/pdf/india_report.pdf )をご覧ください。同委員会は、この調査は2021年10月時点の情報で、網羅的なものではないとしています。

(3) Stripe が講じている個人情報の保護のための措置

  • Stripe, LLC は、国際的な認証制度であるグローバル越境プライバシールール(Global CBPR)システムと、処理者向けのグローバル PRP システムの認証を受けています。認証機関は TrustArc で、認証の対象には、決済リンク・Checkout などのサービスと、ストライプジャパン株式会社・Stripe Payments Europe, Limited・インドの関連会社などが含まれます(運営が2026年10月13日に Global CBPR Forum の認証企業の一覧(https://www.globalcbpr.org/privacy-certifications/directory/ )で確かめた時点で、有効期間は Global CBPR が2027年7月まで、Global PRP が2027年6月までです)。
  • Stripe は、プライバシーポリシーで、日本の方の個人データを個人情報保護委員会が認めていない国に移すときは、移転先と書面の契約を結び、日本の個人情報保護法と同等の権利と義務を定めるとしています。
  • Stripe の標準のデータ処理規約(https://stripe.com/legal/dpa 。2026年9月28日の版。Stripe を使う事業者との契約に組み込まれ、運営が Stripe と契約したときは運営にも適用されます)では、Stripe が事業者の代わりに取り扱う個人データについて、法令で求められる範囲で、事業者の指示に従うこと、取り扱う人を必要な人に限り秘密を守らせること、書面の情報セキュリティのプログラムを保つこと、データの事故を知ったら不当に遅れることなく事業者に知らせること、再委託先に同等の義務を課すこと、契約が終わった後に事業者の選択に応じて削除または返すこと(法令で保存が必要な場合などを除きます)を定めています。また、Stripe は、カード業界のセキュリティ基準(PCI DSS)で最も厳しい「PCI サービスプロバイダーレベル 1」の認証を受けています。
  • 一方で、Stripe は、不正利用の防止、法令の遵守、自社のサービスの分析と改善などのために、受け取った個人データを自社の目的にも使います。この点で、運営の指示の範囲でのみ取り扱う委託先とは異なります。この取り扱いは、Stripe のプライバシーポリシーに従います。
  • Stripe の方針と規約: https://stripe.com/jp/privacy 、https://stripe.com/legal/dpa 、https://docs.stripe.com/security

第12条(保有個人データに関する事項)

  • 事業者の名称・住所: 株式会社L.PRISM(〒160-0004 東京都新宿区四谷4-30-5-23)。代表者の氏名は、お問い合わせいただければ遅滞なくお知らせします。
  • 利用目的: 第10条(2)のとおりです。
  • 開示・訂正・利用停止などのご請求: 下記の窓口にメールでご連絡ください。ご本人であることを確かめたうえで、法令に従って対応します。
  • 安全管理措置の概要: Stripe の管理画面を使える人を発送の担当者までに限り、2段階認証を必須にします(Stripe の利用を始めるときに設定します)。書き出した注文の記録のファイルは、扱える人を限って保存します。運営の手元に書き写したお届け先は、第10条(3)のとおり削除します。委託先は、第10条(4)のとおり監督します。外国にある Stripe に個人データを渡すため、第11条のとおり、その国の制度を把握しています。
  • 苦情の窓口: 下記のお問い合わせ窓口です。

第13条(本条件の変更)

本条件を変更する場合は、変更の内容と時期を、このページでお知らせします。変更の前に成立した注文には、その時点の本条件を適用します。

お問い合わせ

株式会社L.PRISM(WOLFS運営事務局)

メール: support@wolfs.jp

個人情報保護管理者: 株式会社L.PRISM 個人情報保護管理者